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Nas(ナズ)、デフ・ジャム移籍後初のアルバム

Nas
 
 12月にリリースされる予定のナズのニュー・アルバム『Hip-Hop Is Dead ... The N』が現在制作の最終行程にあると、Billboard.comが報じている。

 12月19日に全米リリースが予定されているナズの、デフ・ジャム移籍後初となるニュー・アルバム『Hip-Hop Is Dead ... The N』は、カニエ・ウェスト、ドクター・ドレー、ザ・ゲーム、ダミアン“ジュニア・コング”マーリーらが参加。また、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムがタイトル曲「Hip-Hop Is Dead」のプロデュースを手掛け、この曲は'60年代に活躍したサイケデリック・ロック・バンド、アイアン・バタフライの代表曲「In-A-Gadda-Da-Vida」をサンプリングで使用しているという。

 『Hip-Hop Is Dead ... The N』には他にレゲエ調の「White Man's Paper」、カニエ・ウェストの参加した「Still Dreamin'」、ドクター・ドレーがプロデュースを手掛け、ザ・ゲームが参加した「QB True G」などが収録されている。

---------- バイオグラフィー ----------
 ストリートの代弁者ナズ--低所得者用の公団住宅で育った彼は、生きていくための知恵を貧しい環境のなかから養わざるをえなかった。そして作品においても、ドラッグ売買/盗み/仲間との団結……といったゲットーで生きることの厳しさをクールな語り口のラップで披露している。94年のデビュー・アルバム『イルマティック』は、ストリート感溢れるラフなサウンドとも相まって、コアなヒップホップ・ファンの支持を一身に集めることとなった。続く96年の2ndアルバム『イット・ワズ・リトゥン』ではリリックのコンセプト自体は前作と変わらなかったが、ポップな作風へと変貌を遂げたサウンドが幅広い人気を獲得し、全米チャート第1位という商業的成功を収める。--しかし、ストリートからは「セル・アウト」との反感を買う結果となってしまう(けして作品のクオリティが落ちたわけではない)。そして99年の3rdアルバム『アイ・ア...』では、ポップとコアな部分がバランスよく配合されたサウンドを展開、ストリートからの人気を回復すると共にセールス面での成果もあげることに成功したのだ。なお、99年の4thアルバム『ナストラダムス』も前作同様のスタンスを継承している。さらにナズは『スティルマティック』(01年)、『ゴッズ・サン』(02年)、『イルマティック』の10周年記念盤(04年)、『ストリート・ディッサイプル』(04年)と次々にリリースを展開。その一方でパンクなソウル・ディーヴァ、ケリースと結婚し、公私ともに充実している模様だ。そのさなか50セントとのビーフ(いざこざ)が勃発。そういた意味でも、これからの動向に引き続き注目すべきアーティストだ。


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